• 検索結果がありません。

証券化市場の残高調査 | 日本証券業協会

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "証券化市場の残高調査 | 日本証券業協会"

Copied!
3
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

( 単 位 : 億 円 、 件 、 % ) 月 【 参 考 】 2 0 1 2 年 2 0 1 3 年 2 0 1 3 年 2 0 1 4 年 対 前 回 比 類 型 2 0 1 1 年 1 2 月 9 月 3 月 9 月 3 月

  合   計 184,758 179,444 174,609 172,679 171,948 ▲730 (▲0.4)

[ 695 ] [ 681 ] [ 623 ] [ 602 ] [ 603 ] [ 1 ]

  〃(住宅金融支援機構債券 を除く) 85,345 75,701 68,715 64,830 62,974 ▲1,856 (▲2.9)

[ 558 ] [ 535 ] [ 471 ] [ 444 ] [ 439 ] [ ▲5 ]

RMBS 146,614 146,302 144,688 147,072 145,596 ▲1,476 (▲1.0) [ 378 ] [ 398 ] [ 402 ] [ 406 ] [ 403 ] [ ▲3 ]

〃(住宅金融支援機構債券 を除く) 47,201 42,559 38,794 39,223 36,622 ▲2,601 (▲6.6)

[ 241 ] [ 252 ] [ 250 ] [ 248 ] [ 239 ] [ ▲9 ]

CMBS 17,796 13,274 11,026 7,630 6,093 ▲1,537 (▲20.1) [ 93 ] [ 77 ] [ 58 ] [ 44 ] [ 37 ] [ ▲7 ]

CDO 4,462 4,017 3,958 3,471 3,359 ▲112 (▲3.2) [ 38 ] [ 34 ] [ 30 ] [ 29 ] [ 27 ] [ ▲2 ]

リース 2,717 2,302 1,914 1,674 1,396 ▲278 (▲16.6) [ 72 ] [ 68 ] [ 33 ] [ 26 ] [ 18 ] [ ▲8 ]

消費者ローン 2,082 1,802 801 765 753 ▲12 (▲1.6)

[ 13 ] [ 11 ] [ 8 ] [ 7 ] [ 8 ] [ 1 ]

ショッピング・クレジット 3,241 3,150 4,184 4,015 6,272 2,257 (56.2)

[ 71 ] [ 64 ] [ 63 ] [ 58 ] [ 69 ] [ 11 ]

売掛金・商業手形 303 393 460 521 545 24 (4.6)

[ 10 ] [ 8 ] [ 11 ] [ 13 ] [ 17 ] [ 4 ]

その他 7,543 8,204 7,579 7,531 7,935 403 (5.4) [ 20 ] [ 21 ] [ 18 ] [ 19 ] [ 24 ] [ 5 ]

平成26年5月30日 日 本 証 券 業 協 会

証券化市場の残高調査のとりまとめ

~2014年3月末時点~

本資料は、月次で公表している「証券化市場の動向調査」に掲載した証券化

商品を対象に関係者から任意に情報提供していただいた残高データ及び住宅金

融支援機構が公表する住宅金融支援機構債券の残高データを取りまとめたもの

である。

1.調査結果の概要

証券化商品の市場の残高は、17兆 1,948 億円、前回比▲730億円(▲0.4%)

となった。このうち住宅金融支援機構債券を除く証券化商品の市場の残高は6

兆2,974億円で前回比▲1,856億円(▲2.9%)となった。

2.調査結果

(1)商品類型別

(備考)1.[ ]内は残高に対応する案件数、( )内は残高の前回比%。以下同じ。 (備考)2.【参考】2011年12月の数値は、2012年3月に試験的に実施した”証券化市場の

残高(「証券化市場の動向調査」ベース)について”にて公表したもの。以下同じ。

(2)

(2)発行形式別

( 単 位 : 億 円 、 % )

月 【 参 考 】 2 0 1 2 年 2 0 1 3 年 2 0 1 3 年 2 0 1 4 年 対 前 回 比

類 型 2 0 1 1 年 1 2 月 9 月 3 月 9 月 3 月

  合   計 184,758 179,444 174,609 172,679 171,948 ▲730 (▲0.4)

  〃(住宅金融支援機構債券 を除く) 85,345 75,701 68,715 64,830 62,974 ▲1,856 (▲2.9)

信託受益権 61,454 54,357 48,909 47,123 44,043 ▲3,080 (▲6.5)

債券 120,946 121,955 122,390 122,686 124,203 1,516 (1.2)

〃(住宅金融支援機構債券 を除く) 21,533 18,212 16,495 14,838 15,229 391 (2.6)

その他 2,358 3,132 3,311 2,869 3,702 833 (29.0)

(備考)裏付資産の具体的な分類は、以下のとおり。

「RMBS(Residential Mortgage Backed Securities)」:住宅ローン債権、アパートロ ーン債権

「CMBS(Commercial Mortgage Backed Securities)」:商業用不動産担保ローン債権、 商業用不動産

「CDO(Collateralized Debt Obligations)」:企業向け貸付債権、社債、CDS等 「リース」:リース料債権

「消費者ローン」:消費者ローン債権、カードローン債権

「ショッピング・クレジット」:ショッピング・クレジット債権、オートローン債権

「売掛金・商業手形」:売掛債権、手形債権

「その他」:事業キャッシュフロー、診療報酬債権、基金債権等

(参考)住宅金融支援機構債券の残高

住宅金融支援機構債券の残高は10兆8,974億円

(単位:億円、件、%)

月 【 参 考 】 2 0 1 2 年 2 0 1 3 年 2 0 1 3 年 2 0 1 4 年 対 前 回 比

2 0 1 1 年 1 2 月 9 月 3 月 9 月 3 月

残 高 99,413 103,743 105,895 107,849 108,974 1,125 (1.0)

残存件数 137 146 152 158 164 6 (3.8)

累計発行高 148,534 162,643 171,106 179,549 186,047 6,498 (3.6)

(備考)住宅金融支援機構公表資料から作成。対象は2001年3月以降今回基準日までに発行 された全銘柄(住宅金融公庫債券を含む)。( )内は前回比%。

(3)

3.調査に関する留意点

(1)調査対象期間の違いについて

住宅金融支援機構債券とそれ以外の商品については下記のとおり対象案件

の発行期間が異なることに注意を要する。

①住宅金融支援機構債券以外については、「証券化市場の動向調査」に

基づき公表されている証券化商品(2004年4月以降に発行されたもの)

が対象。

―― 「証券化市場の動向調査」開始時点(2004年4月1日)より前に

発行された商品は、対象に含まれない。

②住宅金融支援機構債券については、現存するすべての案件を対象。

―― 2001年3月以降今回基準日までに発行された全銘柄(住宅金融公

庫債券を含む)。

(2)カバレッジについて

「証券化市場の動向調査」に基づき公表されている証券化商品の残高につ

いては、カバレッジに関し以下の点に留意する必要がある。

・報告が任意のものであること。

・2004年4月以降に発行された商品のみを対象としていること。

・ローン形式の証券化商品(アセットバックローン<ABL>)は、別

トラン チで 債券 や信 託受益 権が 発行 され た場合 にの み対 象と してお

り、発行がローン形式のみの場合は、対象外としていること。

・ABCPは原則として対象外としていること。

・信託受益権を裏付資産として発行された証券化商品については、原則

として、発行された証券化商品のみ対象としており、裏付資産として

の信託受益権は対象外としていること。

(3)調査方法の補足

・法定最終償還日が到来している商品については、残高がないものとみ

なしたほか、基準となる月に発行された証券化商品については、発行

高の全額を残高とみなした。

・調査対象のうち残高が把握できなかった商品の割合は以下のとおりで

あった。

件数ベース0.41%、発行高ベース 0.04%

以 上

参照

関連したドキュメント

 被告人は、A証券の執行役員投資銀行本部副本部長であった者であり、P

この調査は、健全な証券投資の促進と証券市場のさらなる発展のため、わが国における個人の証券

第 1 項において Amazon ギフト券への交換の申請があったときは、当社は、対象

によれば、東京証券取引所に上場する内国会社(2,103 社)のうち、回答企業(1,363

自動車販売会社(2社) 自動車 自動車販売拠点設備 1,547 自己資金及び借入金 三菱自動車ファイナンス株式会社 金融 システム投資 他

電気事業会計規則に基づき、当事業年度末において、「原子力損害賠償補償契約に関する法律(昭和36年6月 17日

③ 当社がICBの元利金支払を継続できない状況となり、かつ、東京電力ホールディングス株式会社がホー

原子力損害賠償紛争審査会が決定する「東京電力株式会社福島第一、第二原子力発電所事故による原子力損害